イオングループ労働組合連合会

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1. 贈水の輪

イオン労連では、カンボジアに井戸を寄贈する活動を行っています。カンボジアは長年の内戦で貧困が激しく、まだ十分に支援の手が差しのべられていません。毎日の水汲みは女性や子ども達の仕事で、時には十数キロの距離を一日に何度も往復します。一日の大半が水汲みに追われ、教育を受けることや仕事をすることもままなりません。カンボジアにはイオン1%クラブが学校を寄贈していることから、イオングループとして「学校と井戸」という復興協力が出来るのではないかという考えから井戸を寄贈する活動がスタートしております。組合員のみなさんが、贈水の輪活動に参加していただいた参加費の一部を、井戸の寄贈にあてています。

贈水の輪の写真

2. カンボジアワーキングキャンプ

単に井戸を寄贈するというのではなく、現地に出向き、現地の人々と一緒に井戸を掘る作業をし、現地の子ども達とふれ合い、「モノを援助する」ことではなく、「自立」のための「手助け」をすることを目的としています。カンボジアワーキングキャンプは、年間でイオン労連主催4回、加盟組合主催3回の合計7回を行い、井戸を各回2基合計13基寄贈しています。

カンボジアワーキングキャンプの写真1

カンボジアワーキングキャンプの写真2

3. イオン 心をつなぐプロジェクト

イオンは、基本理念である「人間」「平和」「地域」に基づき、経営活動で培った資源を活かして東日本大震災からの復興に取組むことが、社会的責任であると強く認識しています。 こうした認識のもと2012年3月8日「3.11復興への願いをカタチに」をリリースし、被災地の復興と「夢のある未来の実現」に向けて全力で取り組むことを表明しました。 この取り組みの一環として2012年3月に「イオン 心をつなぐプロジェクト」を発足させました。プロジェクトは、会社と労働組合が協働し、イオンらしい取り組みをイオンピープルが主体的に展開し、長期的に被災地域の復興に貢献することを目的としています。

イオン 心をつなぐプロジェクトの写真2

イオン 心をつなぐプロジェクトの写真3